子供用のタオルをちゃんと管理したい話

小さな子供がいると、やたらとタオルを使います。鼻水は出るし、飲み物はこぼすし、よだれもしょっちゅう垂れますし。

産まれた頃は律儀に乳児用のガーゼを用意していましたが、今となってはガーゼもハンカチも台布巾も関係なし。そこら辺に落ちている布状のものなら、何でも使います(先日、妻はバスタオルで娘の鼻水を拭いていました)。

なので、我が家には大量の布類(主にタオル)が常備してあります。

普段はこんな感じで部屋の片隅にゴチャッと固めてあります。

タオルは散らかってゆく……

我が家の小さな怪獣は、昔からタオルの山を崩して遊ぶのが大好きです。踏みつけてぐちゃぐちゃにしたり、そのうち何枚かを持っていって、アンパンマンのぬいぐるみに被せてトントンしてあげたり(寝かしつけてる? しかし顔ごとタオルを被せているので、ご臨終のようにも見える)。

当然、自分ではまだ片付けができないので、ひとしきりお楽しみいただいた後は私なり妻なりが片付けるわけですが、きれいなタオルと使いかけのタオルの見分けがつかなくなるのはちょっと困る。お好み焼きソースべったりの口を拭った後のタオルが紛れていたりすることもあるわけです。

そうなると、もうどれを洗濯機に放り込めばいいか分からない。仕方ないので、全部洗うしかありません。

それから、部屋の掃除をしていると、部屋という部屋から謎のタオルたちが出てきます。娘がどこかに持っていったのか?(妻の可能性も無きにしも非ず) こいつらもどんな使われ方をしたか分からないので、一切合切、洗濯機行きです。

洗濯が嫌い

基本的に家事をするのは嫌いじゃないんですが、その中でも洗濯は比較的ダメな部類です。

なお、圧倒的最上位の「料理」はもうどうしようもない。できないものはできない……いや、やってみようという意思はあるんですよ? とか書くと、妻もこのブログを見てるかもしれないので、今のはナシで。

それにしても、洗濯は嫌いです……。洗って、干して、乾いて、畳んで、しまうというプロセスの多さには辟易してしまう。

乾かすためだけにハンガーに掛けて、乾いたらそれをまた取り外さなければならないっていう理不尽さにも、結構イライラします。将来家を持つなら、タンスが要らないくらい長いハンガーパイプのあるクローゼットがほしい。

さらにインナーシャツが表裏逆になってたりすると、イライラを通り越して普通に怒りがこみ上げてきます。「ユニクロのくせに小賢しいわ!」とか独り言がこぼれることも。笑

でも、料理ができないという負い目があるので、洗濯は頑張ってやってるつもり……。

結局何が言いたかったのかというと

ただでさえ洗濯が嫌いなのに、洗う必要のないタオルを無駄に洗うのは、ちょっと見直したほうがいいのでは? と思う今日この頃。

妻も娘も今はいないはずなのに、未だにタオルがあっちこっちから出てくるのは、どういうことなんでしょう?

何としてでも洗濯クリップを使うまいとした結果。

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