単身生活の過ごし方

妻が帰省して1週間が経ちました。

妻は実家でのんびり……いや、悪阻は相変わらず酷いようですが、少しずつ良くなっている模様? 少なくとも、娘の世話をお義母さんたちに任せられるので、本人的にはメチャクチャ楽だそうです(それはそうだろうな……)。おかげでこちらも遠慮なく羽を広げられる部屋の片付けなどに集中できます。

妻のいぬ間に人を呼ぶ

片付けはしないといけないんですが、こういう棚ぼた的なゆとりが生まれると「こういう時にしかできないことをやろう!!」という浮気心が芽生えてしまう。

ずっとやりたかったことの1つに、「人を我が家に呼ぶ」というのがあったんですが、今回初めてそれを実践しました。娘が小さいうちは、なかなかこういうこともできませんので。

とは言え、人を呼ぶためには片付けをしないといけないわけで、結果的にメインクエストも進みます……それどころか、お招きする前提で部屋を見渡すと、途端に細かいところが気になりだして、片付けのクオリティは格段に上がります。

しかし、それでもまだモノが多い。

今回は会社の同僚を呼ぶ計画です。がしかし、三度の飯よりおつまみが好きな妻に、果たしてこの計画を話して良いものか? 変に僻まれたりするくらいなら、黙っておいたほうがお互いに幸せかもしれない。とは言え、私と妻は同じ職場なので、妻が復帰した後に同僚から情報が逆流することは普通にあり得る。

結果的に、妻にはちゃんと話して許可をもらいました。そしてやっぱり羨ましがられました。

次回は妻にも参加してもらおう。あとおつまみも用意してもらおう。

戦いの記録。

秋保温泉に行ってきました(写真は撮り忘れました)

ところで、暇を持て余した独身男性の戯れの1つに、日帰り温泉ツアーというのがあります。

実家で妻がヘバッている時、遠方にいる夫は、果たしてどういう心構えで過ごせばいいものか? 「君が頑張ってるんだから、僕もどこにも行かずに我慢してるよ!!」が正解かどうかは、私にはよく分かりません。

お互いが切り離されている今のうちに、それぞれのフラストレーションをそれぞれの努力で最小化しておくべき、というのは詭弁でしょうか?

とにかく、真冬にロードスターで温泉に行ったわけなのですが、この組み合わせがちょっと特別な体験になるということを発見しました。

オープンカー×温泉は素晴らしかった

オープンカーというのは、冬こそ快適に過ごせるクルマです。開けていると寒そうに見えますが、冷たい風は頭上をすり抜けていくため、中は意外と暖かい。仮に外気温が0℃で、雪が舞っていたとしても、ある程度の速度さえ出てしまえば、車内では普通に過ごすことができます。

とは言え、ここで言う「暖かい」というのは、「風を直に受けるよりは暖かい」という意味であって、一般的なクローズドボディーの車内みたいに、上着を脱いでも大丈夫ということではない。当然ですが、それくらいには寒いわけです。

なので、大体1時間も走ってると、体の表面は暖かさを保っているけれど、芯の方は結構冷えてる、という状態になります。

これで温泉に入ると、それはもう……感動的な体験になります。

どれくらい感動的かというと、日帰り温泉を選んだことを後悔するくらいですかね。そのままクッと一杯やって、コテッと寝てしまいたくなる感じです。

この体験はぜひ、皆さんにも感じてもらいたいものですね。だから皆さんもロードスターを早く買うといいです。

その頃、妻と娘は……

娘は実家でも元気いっぱい、新しい言葉をどんどん覚えている模様。先日は「アイスクリーム」を誤って「アイスクムーリ」と覚えてしまい、楽しそうに連呼していたそうです。

そして妻は悪阻に耐えきれず、うわ言のように「無ー理ー」を繰り返しているらしい。

ムーリさんたちが帰ってくるまであと1週間。今週は何して過ごそうかしら……。

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